公開日:2020/04/06
最終更新日:2020/04/10

秋田で評判のいい尿漏れ治療(尿失禁)のおすすめ5院

投稿日:2020年4月6日 更新日:

秋田で尿漏れ治療を行っているおすすめ病院を紹介

一般に女性は40代へ差し掛かると尿漏れを患いやすくなります。またそれより若い方でも出産後に尿漏れとなってしまう場合があります。尿漏れはそれ自体がすぐさま健康を害するものではありません。しかし治療せず放置しておくと尿漏れの頻度が上がり、日常生活へ支障を来してしまう可能性があります。また、外出中に尿が漏れてしまい、それが原因で外へ出るのが怖くなってしまう方もいらっしゃいます。QOLを維持するためには尿漏れだからと軽く見ず、適切な治療を受け得ることが重要です。

現在尿漏れを抱えられている方のために、秋田で開院しているおすすめの病院やクリニックを紹介します。恥ずかしがらず、医師へしっかりと打ち明けることが尿漏れを早く治す近道です。

 

清水産婦人科クリニック 秋田駅から車で14分

出典元:http://www.shimizu-ac.jp/

病院名 清水産婦人科クリニック
住所 010-0041 秋田県秋田市広面字糠塚116-1
アクセス 秋田駅から車で14分
秋田空港から車で22分
電話番号 018-893-5655
Web問い合わせ
診療時間 9:00~12:00 14:00~18:00(土曜日は9:00~13:00のみ)
休診日 日曜祝日
公式URL http://www.shimizu-ac.jp/

特徴

清水産婦人科クリニックは2011年に開院した医院です。院内は非常に清潔感があり、通いやすいと喜ばれています。

婦人科のクリニックとして不妊症検査や更年期障害の診療、さらには男性不妊の治療も行っており、その一貫として尿漏れにも対応してくれます。

また、東洋医学を取り入れていることも特徴の一つでしょう。体への負担が少ない漢方薬を活用しつつ治療を進めていくため、その点についての評価も高いです。

院長の清水靖先生について

清水先生は不妊治療や体外受精などの生殖医療をはじめ、産婦人科診療の全般を行っている方です。医師として西洋医学を実施しつつも東洋医学も取り入れ、漢方薬を活用することで知られています。

また、どの患者にも真正面から向き合ってくれるため、尿漏れの悩みにも真摯に対応してくれるでしょう。

認定医資格

  • 日本産婦人科学会
  • 日本生殖医学会

経歴

  • 1990年 秋田大学 医学部 卒業
  • 1991年 仙北組合総合病院
  • 1995年 医学博士号 取得
  • 1995年 中通総合病院
  • 1995年 秋田大学医学部附属病院(体外受精、内視鏡グループ)
  • 1998年 アメリカ国立衛生研究所(NIH)留学
  • 2000年 公立七戸病院(青森県)産婦人科医
  • 2001年 秋田大学医学部附属病院(体外受精、内視鏡グループ)
  • 2006年 平鹿総合病院 産婦人科科長
  • 2011年 清水産婦人科クリニック開業

清水産婦人科クリニックをおすすめする理由

清水産婦人科クリニックでは、尿漏れ治療以外にも不妊治療や検査、更年期障害に対する治療など、さまざまな症状に対応してくれます。

モナリザタッチを導入しています

泌尿器には多くの神経が集まっているため、そこへの治療には痛みや不快感がどうしてもついてきます。中にはそれを嫌がって通院を避けられてしまう方もいらっしゃいます。

デリケートな女性器への治療に際し、少しでも苦痛を減らすために開発されたのが「モナリザタッチ」です。顔のリフトアップやたるみ改善の分野で活用されていた炭酸レーザー技術を応用し、膣粘膜の厚みを増して潤いを与えてくれます。

尿漏れにはさまざまな原因がありますが、その一つとして挙げられるのが萎縮性膣炎です。これは更年期から閉経後にかけてエストロゲンが分泌されなくなり、膣粘膜が薄くなることが原因で起こります。萎縮性膣炎では尿漏れのほかに外陰部のかゆみや乾燥感、または性交時痛といった症状が現れます。この萎縮性膣炎に対し、膣粘膜を厚くさせられるモナリザタッチは非常に有効です。

清水産婦人科クリニックでは2017年より東北地方で唯一、このモナリザタッチを導入しています。モナリザタッチは後期高齢者にも効果を発揮しますので、「歳だからしょうがない」とあきらめるのではなく一度来院してみると良いでしょう。

モナリザタッチは現代の科学技術が集められた最新の機器であるため、使用にはどうしても安くはない費用がかかってしまいます。しかし清水産婦人科クリニックでは15,000円でモナリザタッチによるケアを受けることが可能です。この価格は日本で最も安いため、少し離れた場所からでも足を運ぶ価値があります。

モナリザタッチを受けられる方は1回の施術で満足するのではなく、2回3回と継続させることをおすすめします。モナリザタッチは高性能な機器ではありますが、一発で不調を全回復させることはできません。それでも1回目で相当大きな違いを感じられるでしょうが、続けて行えばより症状が改善していくはずです。実際、モナリザタッチの開発国であるイタリアで実施された検証では、陰部のかゆみや感想または性交時痛などが1回目より2回目、2回目より3回目の治療にてどんどんと解消されていったという結果が出ました。

異物が膣の中へと入ることに抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。しかし清水産婦人科クリニックでは施術前に麻酔クリームを塗ってくれるため痛みを感じません。またモナリザタッチはまず針金製の外枠を膣内へ挿入し、その中へ本体を入れながら動かしていくため、膣内がこすれて傷むということも避けられます。もしそれでも不安が残る場合は医師に相談すると良いでしょう。院長の清水先生は非常に人柄が良いので、真摯に対応してくれるはずです。

もう少し詳しく知りたい方はこちら

清水産婦人科クリニックの紹介ページ

 

つかだ泌尿器科クリニック 土崎駅から車で6分

出典元:http://www.tsukada-uro-clinic.com/index.html

病院名 つかだ泌尿器科クリニック
住所 011-0947 秋田県秋田市飯島新町1丁目1-6
アクセス 土崎駅から車で6分
秋田駅から車で21分
秋田空港から車で30分
電話番号 018-880-1820
Web問い合わせ
診療時間 8:30~12:00 14:30~18:00(水曜、土曜は8:30~13:00のみ)
休診日 日曜祝日
公式URL http://www.tsukada-uro-clinic.com/index.html

特徴

つかだ泌尿器科クリニックは秋田市で10年以上活動を続けている医院です。院内はバリアフリー仕様になっているため、車椅子の方でも安心できます。設備も充実しており、しっかりと診療してくれると好評です。

院長の塚田大星先生について

塚田先生は17年以上秋田赤十字病院に勤務してきたベテランの医師です。さまざまな相談に応じてくれるため、尿漏れ以外のことも尋ねると良いでしょう。

また地域に密着しつつ診療を行っているため、多くの方々から信頼を得ています。

経歴

  • 1991年11月~ 秋田赤十字病院勤務
  • 2009年 6月 つかだ泌尿器科クリニック開院

つかだ泌尿器科クリニックをおすすめする理由

つかだ泌尿器科クリニックでは電気による刺激を活用して尿漏れを治療していきます。尿漏れだけでなく頻尿や尿意切迫感、または尿失禁などあらゆる症状に対して有効性があるとして、日本唯一保険適応が認められている電気刺激療法なので、安心して受けられます。

また、つかだ泌尿器科は中庭が美しいことでも有名です。待合室から見える風景は診療前の不安な気持ちをきっと静めてくれるでしょう。

 

秋田赤十字病院 羽後牛島駅から車で10分

出典元:http://www.akita-med.jrc.or.jp/

病院名 秋田赤十字病院
住所 010-1495 秋田市上北手猿田字苗代沢222-1
アクセス 羽後牛島駅から車で10分
秋田駅から車で19分
秋田空港から車で18分
電話番号 018-829-5000
Web問い合わせ
診療時間 8:30~17:00 (診療科、曜日により異なることがある)
休診日 土曜日曜祝日、年末年始(12/29~1/3)、創立記念日(7/1)
公式URL http://www.akita-med.jrc.or.jp/

特徴

地域内でも随一の大きさがあるのが秋田赤十字病院です。泌尿器科だけでなく内科や婦人科などあらゆる診療科が揃っているため、行きつけの医院にもしやすいです。

また院内には売店やキャッシュサービス、さらには美容室まであり、利便性が高いです。

泌尿器科部長の下田直威先生について

下田先生は病院内で医療技術部長も務めている人物です。さまざまな経験を積んできた医師であるため、手厚いサポートを受けられるはずです。

また秋田赤十字病院にはほかにも泌尿器科医師が数人在籍しています。

経歴

  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医・指導医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定証(泌尿器腹腔鏡)
  • 日本泌尿器科学会日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定制度認定証
  • がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

秋田赤十字病院をおすすめする理由

秋田赤十字病院は地域でも有数の大きさを誇る病院です。そのため在籍する医師の数が多く、またそれに合わせて治療対象の疾患も幅広いです。もし尿漏れ以外にも悩みを抱えているとしたら、秋田赤十字病院なら総合的に支えてくれるでしょう。

 

秋田泌尿器科クリニック 秋田駅東口から車で5分

出典元:http://www.akita-med.jrc.or.jp/

病院名 秋田泌尿器科クリニック
住所 010-0041 秋田市広面字谷地沖6-1
アクセス 秋田駅から車で5分(駐車場30台分完備)
秋田空港から車で22分
電話番号 018-889-3220
Web問い合わせ
診療時間 8:30~12:00 14:00~17:30(土曜は8:30~12:00 13:00~16:00)
休診日 日曜祝日、木曜
公式URL http://www.akita-hinyoukika.jp/

特徴

秋田泌尿器科クリニックは泌尿器科だけでなく性感染症科、または皮膚科なども併設しています。対応できる症状も幅広く、あらゆる原因が考えられる尿漏れに対してもしっかりと診療してくれます。

駐車場も30台分用意されており、満車の心配がいりません。

院長の能登宏光先生について

能登先生はこれまでに数多くの論文を書いてきた医師です。また学会や研究会での発表経験も豊富で、講演会を幾度も開いています。

泌尿器に関する知識を活用しつつ尿漏れについて診療してくれるでしょう。

所属学会

  • 日本泌尿器科学会 指導医・専門医
  • 日本腎臓学会 指導医・専門医
  • 日本透析医学会 指導医・専門医
  • 日本超音波医学会 指導医・専門医
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本医師会 認定産業医
  • 日本性機能学会 専門医
  • 日本性感染症学会 認定医
  • 日本排尿機能学会 認定医
  • 日本癌治療学会
  • 日本泌尿器科内視鏡学会
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本自律神経学会
  • 日本脊髄障害学会
  • 日本夜尿症学会
  • 日本職業・災害医学会
  • 日本平滑筋学会
  • 日本臨床泌尿器科医会
  • 日本透析医会

経歴

  • 1978年 東北大学 医学部卒
  • 1978年 秋田大学 医学部附属病院 泌尿器科研修医
  • 1983年 秋田大学 大学院修了 ( 医学博士 )
  • 1983年 秋田大学 医学部 泌尿器科助手
  • 1986年~1988年 文部省在外研究員として、ピッツバーグ大学薬理学教室でVisiting Assistant Professorとして研究
  • 1991年 秋田大学 医学部 医学部講師
  • 1997年 秋田泌尿器科クリニック開院。秋田大学 医学部泌尿器科 非常勤講師
  • 2000年 医療法人 秋田泌尿器科クリニック開設

秋田泌尿器科クリニックをおすすめする理由

院長の能登先生はこれまでに数多くの論文を執筆し、さらに公園も行ってきた学術派の医師です。そのため泌尿器に関する知識を多く持っています。診療の際もただ状態を診るのではなく、症状についての知識を患者へしっかりと伝えてくれるため評判が非常に良いです。たとえば尿漏れ対策として有効な、骨盤底筋を鍛える体操についてしっかりと指導してくれます。

 

立木医院 秋田駅から車で8分

出典元:http://www.tachiki-clinic.com/

病院名 立木医院
住所 010-0913 秋田県秋田市保戸野鉄砲町11-28
アクセス 秋田駅から車で8分
秋田空港から車で29分
電話番号 018-866-7722
Web問い合わせ
診療時間 9:30~12:30 15:00~18:00(火曜、木曜、土曜は9:30~12:30のみ)
休診日 日曜祝日、お盆(8/12~8/15)、年末年始(12/29~1/3)
公式URL http://www.tachiki-clinic.com/

特徴

立木医院は2015年に改築したばかりです。そのため医院の内外が綺麗で、安心して診療を受けられる環境が整っています。また同年に透析センターも作られたため、腎不全を患っている方からの評判が非常に良いです。

院長の岡橋怜先生について

経歴

  • 仙台市生まれ
  • 秋田大学医学部卒
  • 秋田大学大学院修了(医学博士)
  • 秋田赤十字病院臨床研修医、平鹿総合病院、市立秋田総合病院、仙北組合総合病院、国立水戸病院泌尿器科に勤務
  • 秋田大学医学部助手、藤原記念病院副院長を経て
  • 2004年 立木医院開院
  • 2015年 医院増改築

立木医院をおすすめする理由

立木医院は泌尿器科と内科という二つの科目にて診療を行っています。そのため膀胱に関することだけでなく生活習慣病についてもあわせて相談することが可能です。また、前立腺がん検診やインフルエンザ予防接種も行っています。尿漏れに限らず、あらゆる場面にて頼りになる医院といえるでしょう。改築したてであるため非常に内装が美しく、さらに各種機器も充実しています。

また、立木医院はさまざまなスタッフが揃っているというメリットもあります。院長の岡本先生はもちろんのこと臨床工学技士や看護助手などが在籍しています。看護師も10人以上おり、さらに事務スタッフも多くいるため、しっかりとしたサービスを受けられるはずです。

 

まとめ

加齢とともに尿漏れを患ってしまうケースは少なくありません。なかなか人には話しづらい症状であるため、病院やクリニックへ行かずに市販薬で治そうとする方もいらっしゃるでしょう。しかし泌尿器のプロへしっかりと相談すれば苦痛なく、そして楽に治療を進めていくことができます。

また、一口に尿漏れといっても、骨盤底筋や靱帯が弱まっている、または膀胱の働きが過剰に活発しているなど、挙げられる原因はさまざまです。どれも尿漏れという症状自体は同じであるため、専門家でない限り原因の見極めは困難でしょう。原因によって適した治療は異なりますので、まずは専門家に診てもらうことが求められます。

秋田市やその周辺で尿漏れに悩まれている方はぜひ上記で紹介したクリニックをチェックしてください。

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