公開日:2020/01/18
最終更新日:2020/05/02

【ジェントルレーズプロのVIO医療脱毛】厚生労働省に唯一認可されているレーザー脱毛器械

投稿日:2020年1月18日 更新日:

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ジェントルレーズプロとは

【介護脱毛にもおすすめ!】ジェントルレーズプロのVIO医療脱毛とは?そのメカニズム

ジェントルレーズプロの脱毛メカニズムは、レーザーを、毛をつくる器官である毛母のメラニン働きかけることで起こる熱作用で、毛根と毛包を破壊して脱毛するというものです。

すべすべの肌への過程

「医療レーザー脱毛」として承認を取得したジェントルレーズプロは、皮膚が健康であるための大事な生理機能を維持しながら、美容脱毛として本数を減らすことができ、さらに減るだけではなく毛そのものが細かく短い産毛のようになり、目立たなくなっていきます。

そして、繰り返し施術を重ねることで毛はほぼ生えてこなくなり、毛穴が閉じて目立ちにくくなり、肌はすべすべの状態になっていきます。皮膚腺の機能は保持したままなので、肌は健康で潤いを保ったままです。脱毛の適用可能箇所は全身で、女性のVIOをはじめ、乳輪などの色素の濃い部分、眉毛や鼻毛の脱毛も可能です。

初めてのVIO脱毛でも安心!厚生労働省から認定を受けている注目の脱毛機

「美しくなりたいけれど、脱毛機の安全性はどうなのだろう」

「今、話題の介護脱毛にチャレンジしたいけど,,どこでVIO脱毛すればよいの?」

と心配されている方は多いと思います。そんな方にこそジェントルレーズプロをおすすめします。

ジェントルレーズプロは承認番号22800BZX00446000の厚生労働省が認定している医療脱毛機器です。

今まで美顔や美肌目的のレーザー機器での薬事認証はありましたが、脱毛目的のレーザーとして薬事認証を受けたのはジェントルレーズプロが初めてです。

なお、ジェントルレーズプロは元々、皮膚良性色素性疾患の治療に用いられていたレーザーでした。もちろんこれまでも医療レーザー脱毛は充分に安全に配慮して行われてきましたが、厚生労働省の認証を受けたことで、さらに利用者の方も安心して脱毛を受けられます。

ジェントルレーズプロの脱毛持続期間や効果は?

私たちの体の毛には毛周期というものがあります。成長期、退行期、休止期の3つのサイクルです。

ジェントルレーズプロの脱毛は休止期の毛には効かないので、回数を分けて照射する必要があります。毛周期には個人差もありますが一般的に1ヶ月半〜2ヶ月程なので、成長期の毛を最低でも3回の施術をします。

しかし、成長期の体毛を一度に全て脱毛することはできません。毛の密度や肌の状態でレーザーの反応が上手くささらないことがあるからです。一般的には毛が細くなるのに3〜5回の施術を経ると毛がまばらな密度になります。さらに6〜8回の照射をするとほとんど毛が生えてこない状態になります。

嬉しい!ジェントルレーズプロのVIO脱毛のメリットについて

ジェントルレーズプロのVIO脱毛のメリット4つをご紹介します。

脱毛と美肌を同時に目指します

(1)美白や肌質の改善が同時にできる

ジェントルレーズプロはメラニンに働きかけて脱毛するため、シミやそばかすの治療、美白につながります。脱毛と同時に美白へもつながるので嬉しい方も多いでしょう。

カミソリ負けによる炎症や黒ずみが改善されたという声もあり、実際に毛穴が黒ずんだり、ざらついたりという毛孔性苔癬という皮膚病の治療にも用いられているので、脱毛と同時に肌質を改善させたい方にもおすすめの脱毛です。

(2)ニキビの予防・改善もできてしまいます

ジェントルレーズプロのレーザー脱毛は、ニキビ・毛嚢炎の改善にも向かいます。

カミソリや毛抜きで自己処理を続けると、毛穴の角質埋没する毛の発生につながり、VIOの炎症が起こりやすくなり毛嚢炎につながります。しかし、VIO脱毛をすることによって、肌に負担のかかる自己処理が減ると、炎症も起きにくくなります。

また、髭や顔の産毛は毛穴が詰まると皮脂が溜まりこれを好むアクネ菌によってニキビができるので、脱毛をするとニキビ対策にもなります。

(3)女性に嬉しいコラーゲン線維を刺激します

皮膚は表皮の下に真皮がありますが、ジェントルレーズプロのレーザーは真皮の深層まで届きます。

そして毛包の周辺にあるコラーゲン線維を刺激するので、コラーゲン線維・エラスチン・ヒアルロン産の生産が活性化され、お肌が潤いキメやハリが生まれます。

脱毛と同時にヒアルロン酸の生産も活発になるので美意識の高い女性におすすめです。

痛みに耐える必要はありません

脱毛というと「痛い」というイメージをされる方は多いでしょうが、針脱毛と違い、ジェントルレーズプロの脱毛は痛みがとても軽いのが特徴です。

施術中、ゴムに弾かれたような感覚や、皮膚の奥がじんわり熱く感じられることが多いです。しかし、冷却ガスを同時に噴射しているので、我慢できない痛みではありません。さらに施術の回数が進み毛の量が少なくなるにつれ施術中の痛みがなくなります。

なお、レーザー脱毛は通常は麻酔なしで行われますが、色素の濃い部分やVIO、痛みを感じやすい方にはクリーム麻酔を使って脱毛するケースもあります。気になる方は施術前のカウンセリングで相談をしてもらい、初回は麻酔クリームを塗って照射するのも良いでしょう。

クリニックによっては麻酔クリームを塗ってのテスト照射ができる場合もあります。また、照射による痛みは施術中のみで治療後も続くことはありません。

施術時間が短くスピーディー

ジェントルレーズプロの照射スポットサイズは従来のものに比べて大きくなったので、短時間で施術を済ませることができます。

従来の照射スポットのサイズは直径18mmだったのに対し、最大24mmまで大きくなりました。それにともなって、面積的にはおよそ半分の回数の照射で施術ができることになります。

さらに、照射スピードも上がりました。これまでの倍にあたる最大2Hz、1秒に2ショットの照射ができるので、合わせるとこれまでの施術時間をおよそ4分の1に短縮できることになります。

ジェントルレーズプロは現在薬事承認を得ている医療脱毛機の中で最も照射がスピーディーにできるレーザー機のため、介護脱毛を検討されている方にも安心のVIO医療脱毛です。

 

知っておいて欲しいジェントルレーズプロのVIO脱毛の注意点

ジェントルレーズプロ脱毛機の注意点を2つご紹介します。

施術を受ける前に相談が必要

安全に施術をするため、次に該当する方はジェントルレーズプロのVIO脱毛を受けられない場合があるので事前のカウンセリングの際に相談しましょう。

・光線過敏症の人
・光線過敏症の副作用が出るおそれのある薬を内服または外用している人
・激しく日焼けをした直後の人
・真性ケロイドの人(肥厚性瘢痕の場合を除きます)
・照射をする部分に治療をしていない感染症や炎症のある人
・以前てんかん発作を起こしたことがある人

以上のどれか一つにでもあてはまる人は、相談しましょう。医師の診察を経て施術を受けるに差しさわりないか確認がなされます。また、他院での美容医療を受けたことがある方は治療歴を伝えておくとなお安心でしょう。

施術当日・施術後の注意点と副作用

施術をした当日の入浴では、レーザーをあてた部分はこすらずに優しく洗いましょう。

そして、処方された外用薬を忘れずに塗りましょう。お酒や運動などは通常どおりで差しさわりありませんが外出の際は太陽光の紫外線から肌を守るため、日焼け止めクリームを使いましょう。また、毛を抜く自己処理は避け、剃毛にしてください。

ジェントルレーズプロのレーザーは痛み・腫れ・内出血がほとんどありませんが、まれに照射の直後に赤みがでることがあります。しかし30分〜1日程で消えます。

また、蚊に刺されたように毛穴にブツブツが生じることがあります。これは体毛の濃い方や蕁麻疹の体質のある方に見られやすいですが、半日ほどで消えます。

施術後なのに毛穴から毛が生えて黒く見えることがありますが、毛抜きなどで抜かないようにしましょう。これはレーザーをあてたあとに破壊された毛が毛穴に残ってしまったもので、1週間から2週間程で自然と抜けます。

施術後2〜3日してニキビや毛嚢炎が起こることがありますが、数日すると自然に消えるので経過を見てください。これは照射で破壊された皮膚の中の毛が上手く出て来られないために起こる一時的な炎症です。

いずれの症状も一過性のものですが、症状が落ち着かない場合は施術を受けたクリニックに相談するようにしましょう。

初めての介護脱毛でも安心!おすすめのVIOデザインをご紹介

初めてのVIOの医療脱毛・介護脱毛を検討している方はジェントルレーズプロのレーザー脱毛を行っているクリニックがおすすめです。ここでは初めてのVIO脱毛。介護脱毛をする方におすすめのパーツ脱毛をご紹介します。

アンダーヘアー(VIO脱毛)

VIOとはビキニライン、大陰唇〜会陰部、肛門周囲のことをさしますが、このデリケートゾーンの脱毛をする人は非常に多いです。

VIO脱毛はしっかりした技術のあるクリニックでの施術が欠かせません。

なぜなら、粘膜に近いデリケートな場所であり、色素が濃く火傷しやすい箇所だからです。

脱毛にかかる期間は、完全に毛を失くすためには8回以上の照射が一般的です。3回程で柔らかな毛となり、5回程で処理が楽になります。そして8回程で完全に無毛となります。

ハイジニーナ脱毛(VIO全脱毛)

ハイジニーナとは「衛生・清潔な状態」という意味のhygieneから来ています。

外国ではアンダーヘアーをケアし清潔にしておくことは男性にも女性にも常識となっています。逆にケアをしていないと不潔と眉をひそめられてしまうこともある程で、多くの海外セレブをはじめ日本の芸能人もハイジニーナ宣言をしている人は多いです。

一部のワックス状の脱毛剤で毛を抜くと毛嚢炎になりやすく、さらには凹凸を伴う皮膚になってしまうことがあるので医療機関でのVIO脱毛がおすすめです。自己処理でカミソリ負けし黒ずんでしまった皮膚もジェントルレーズプロのレーザー脱毛で、脱毛だけでなく肌質も改善に向かいます。

まとめ

VIOの医療脱毛は「痛い」「日焼けしているとできない」といったイメージが強いですが、今注目されている「ソプラノ」や厚生労働省が認定した「ジェントルレーズプロ」のVIOの医療脱毛であれば、その心配を軽減して脱毛することができます。

そして、とくにデリケートゾーンのVIO脱毛・ハイジニーナ脱毛は清潔で衛生状態を保つことができるので、介護脱毛・VIO脱毛を考えている方は「ソプラノ」や「ジェントルレーズプロ」でVIO脱毛をしてみてはいかがでしょうか。

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