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公開日:2021/02/17
最終更新日:2021/02/17

Oショット

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O-ショットとは?

Oshot

O-ショットは、クリトリス・大陰唇・小陰唇・腟粘膜の前壁にPRP(多血小板血漿)を注入するプロセスです。

オーガズム・腟潤滑剤・ストレス性尿失禁、また性欲増強を改善します。

この施術は、ストレス性尿失禁、過活動膀胱、潤滑不足、性的機能障害を抱えている女性にオススメです。

PRP療法とは?

PRP療法とは、血液に含まれている「血小板」を高濃度に濃縮し、患部に注入する方法です。

自分自身の血液を使って作ったPRPを注入するので、とても安全性が高い治療法です。

PRP療法はダメージを受けている箇所の再生を促す効果があります。

このことから、腟とクリトリスの感度が増しSEXも感じやすくなります。

Gショットと違い、1か所からの注入ではなく広範囲から患部に直接(腟・クリトリス)注入することが可能です。

また、PRPの成分の中には、濃縮した血小板・成長因子(グロースファクター)も含まれており組織を若返らせる効果があります。

女性器だけに限らず目の周り・目の下のたるみ・シワ・くま、ほうれい線・唇・口の周り・首のシワや大きなニキビ痕など身体全体に利用することが可能です。

ダウンタイムも短く、女性器治療の場合当日のセックスも可能。日常生活に支障はほとんど出ません。

他の人に治療をしたと気づかれるリスクも最小限で済みます。

O-Shotの施術について

O-shot2

通常、30分程度の施術で済みます。

Oショットは局所麻酔または鎮静剤で痛みを抑えながら注射します。

検査と注射の合計時間は通常10~15分以内完結し、3ヶ月以内に約3回注射を繰り返します。 

O-ショットに適している人

セックスのオーガズムを達成したり、快感を経験するのが難しい人が挙げられます。

また、性交時の身体的な不快感や痛みや性欲の低下・性欲減退の方も該当します。

軽度の尿失禁の症状の改善も見込めます。

O-ショットの施術前の準備

施術にあたっては生理中ではないことが条件です。

そして、少なくとも2週間は、『イブプロフェン』や『アスピリン』などの『抗炎症薬』、

施術中や施術後に出血が増える可能性がある『ビタミン剤』や『ハーブ系のサプリメント』の服用を制限していただきます。 

普段飲んでいるお薬がある方は、医師とよく相談してくださいね。

O-ショットの施術後

施術後12時間を経過してから、衛生面を考慮するために患部を綺麗に拭きます。

施術後24時間を経過てからは、性交渉が可能です。

1日経過した後は、普段と同じような動作ができるようになります。

手術の効果は1年以上持続し、痛みはなく、術後の不快感も最小限です。

術後1日経てば仕事復帰も可能で、施術の翌日には性交渉が可能になります。

改善が期待できる効果

改善が期待できる効果は以下のとおりです。

1:ストレスによる尿失禁

2:乾燥による性交痛

3:オーガズム能力の低下

4:尿失禁

5:産後の便失禁

6:出産による外相・慢性疼痛

7:慢性膀胱炎

 

O-ショットのリスクと合併症

リスクと合併症は散発的に発生し、あざ・血腫・腫れ・痛み・感染症などの症状がでることがあります。

医師とよくご相談のうえ、施術を行ってください。