腟縮小手術を受けました!

投稿日:2019年6月29日 更新日:

明日は、腟縮小手術からちょうど6週間目にあたります。

これを機に、手術の効果についての口コミを投稿したいと思います。

 

私の腟の開口部のすぐそばにはまだ縫合のあとがありますし、フォローアップ検査を受けるためにLAに行かなければなりませんが、私は今、手術できたことで癒されたように感じています。

 

実際、腟の感度はまださほど高くありませんが、そこに不満はありません。この問題に関しても、担当してくださった先生としっかり話すつもりにしています。腟の入り口付近はとてもよい状態ですし、周辺の筋肉をさらに鍛えるため、毎日マシンを使っていく予定です。

 

手術を受けたことで、心身ともに癒されたように感じています。

 

私のボーイフレンドは、私が手術を受けたいと思ったとき、特に協力的ではありませんでした。腟の手術を受ける前、避けがたい老化によって身体が次第に変化し、彼が私を冷たくあしらうかもしれないと考えたりもしましたが、今はそんなことはないと確信しています。

 

縫合のあとがなくなった段階で、写真をもっと追加していきますが、私自身は、手術後の見た目にも完全に満足し、興奮を抑えきれません。私にとって、手術を受けるまでのプロセスは旅のようなものでした。最初からお話しさせてもらいます。

 

私は現在38歳です。

過去2年間にわたって月経がない時期があり、ごく最近まで、月経周期にも大きな影響を及ぼしていましたが、私の人生においては劇的な変化というものはありませんでした。

 

私とボーイフレンドとの関係が始まったのは、約1年半前のことです。最初の数ヶ月間、私達はたくさんセックスをしました。しかしそのうち私は、腟がかつてのような弾力性をもっておらず、緩んでいるのではないかと感じるようになったのです。

 

新しいボーイフレンドの男性器は、その前に付き合ったボーイフレンドの男性器よりずっと大きいものだったため、当初私は、それが原因だと考えていました。お尻の筋肉を鍛えるため、ケーゲル体操を始めましたが、腟はかつての強さや弾力を失っていたのです。さらに、頻尿の問題すら抱えていました。

 

その後、数ヶ月たつと、ボーイフレンドは、セックス中に勃起した状態を維持できないようになりました。それによって私は、私の腟が「普通」サイズではなくなり、まるで海綿のような状態になったのではないかと感じたのです。

 

何度もセックスに挑戦した挙句、そのたびに失敗した彼は、セックスそのものを避けるようになりました。彼がその事実を私に話してくれたとき、彼は、ペニスが刺激されているのに十分に感じられないと口にしました。私は、その事実に押しつぶされてしまった思いでした。私はそれまでに出産経験がなく、腟は適度に狭い状態を保っていると考えていたからです。

 

この告白は、私たちの生活に多大な影響を及ぼすようになりました。私は次第に、彼との数週間ごとのセックスすら、彼が本当に望んでのことではなく、私をなだめるものだと感じるまでになっていたのです。これは、私の自尊心をおおいに傷つけました

 

腟の筋肉を強化しようとボールを買ったりもしましたが、ボールに効果はありませんでした。その後、腟のアンチエイジング機器サーミバーを見つけたときは、これこそ私に必要なものだと思ったりもしましたが、実際には効果を得られませんでした。

 

そんな過程を経て、ついに、私は、腟形成術を受けるために最適な医師を探そうと決意したのです。コロラド州に絞り込んで医師を探しては相談を繰り返しましたが、最終的に決意がついたのは、ゴーズランド博士に会ったときです。私と先生とは、閉経期や閉経期のホルモンが腟に与える影響などについて話しました。

 

私はそこに至るまでの過程で、性生活が楽しみから失望につながる経験をしていました。サーミバーによる治療を受けたとボーイフレンドに話したとき、彼は再びセックスしようとしましたが、数回の挑戦を経て、治療の効果が感じられないことに気づいたのです。

 

これによって、彼は、私とセックスしようとするのをやめました。その代わりに、フェラチオや相互のマスターベーションなどを月に1回程度行っていたのです。

 

こんなセックスレスの関係について私が話題にのせると、さまざまな言い訳を重ねたのち、彼はすべて却下しました。私はこの口コミで、あえてそんな側面に触れています。

 

私は、さまざまな口コミで、パートナーである男性を喜ばせ、幸せにするためにあえてこの高価な手術を受けようとする女性の思いを知りました。その手術で身体的な負担を得るにもかかわらず、です。

 

私自身も、幸せで健康的な性生活を送りたいと切望していました。この時点で、私は、自分の身体を取り戻すため、手術を受けようと決意したのです。

 

医師との相談、入金、手術日の設定までに、7月から9月にかけての2ヶ月かかりました。私の住むシカゴからLAまで来て、1週間滞在して、納得するまで質問に答えてもらえたことは、とてもすばらしい経験でした。

 

私がLAに到着したのは、手術日2日前の10月14日のことでした。その日の朝、フロントの女性に迎え入れられ、術後のアフターケアや購入済みのApex Kegel刺激装置についての書類を手渡してくれました。それからとても親身なアシスタント(名前を思い出せないのですが)が手術室に連れていってくれて、薬やその用途を説明してくれたのです。

 

カリフォルニアならではなのでしょうが、その部屋にはすてきな風が吹き込むバルコニーがついており、そても清潔感があり、きれいでした。執刀してくれるゴーズランド医師がみえてから、私たちは再度、手術が目指すものについて話しました。

 

ゴーズランド医師はとても優しく、話しやすい人です。その当時私の悩みの種だった腟口の組織を見せたところ、彼は、手順を説明しながら、それを取り除くのは簡単だといってくれました。それから彼は、手術する部位をマークしたうえで、その部位を麻痺させるための手順をとったのです。その手順は最初とても痛く感じましたが、短い時間のうちに数回同じ手順を踏み、手術が開始されました。

 

温かい毛布でおおわれた私は、手術中、リラックスして過ごすことができました。レーザーを使い始めると、レーザーの香りが漂い始めますが、そこに痛みはまったくありません。

 

結果として、手術はかなり早いプロセスを経て終わりました。実際には、1時間から1時間半ほどのことだったでしょう。手術にかかったのは、おそらく1時間から1時間半ほど。かなり早いペースで終わりました。

 

ゴーズランド医師は明らかに、非常に経験豊富な医師でした。手術がどのように行われているかを話しながら、迅速に、かつ系統だった動きをしていました。そのとき私は、この医師を選んだことが本当に正しい決断だったと感じていました。

 

最後にゴーズランド医師に「すべてうまくいきましたよ」と声をかけられ、出血が治まったことを確認したのち、私はしばらく休むことになりました。術後のケアのためにさまざまなものを用意してくれており、許可を得てから廊下を歩きましたが、難なく歩けることに驚きました。その後、車に乗り込み、横になったのです。

 

術後1日目:帰宅後、そのほとんどの時間を寝て過ごしました。

麻酔が切れてからは、ある種の不快感もありましたが、術前に予想していたようなものではありませんでした。

 

大きなパンティーとヨガパンツを身につけていましたが、それらの間にゲル状のアイスパックを入れており、とても役立ちました。また、手術直後には排尿する感覚があるのだろうかと思っていましたが、かなり早い段階でその問題も解消できていました。

 

私は麻薬性鎮痛剤を服用しないことにこだわっており、その段階では大丈夫でしたが、翌日には強い痛みが出るのではないかという恐れも感じていたのです。

 

術後2日目:ところが、思っていたような痛みはありませんでした。

手術後も腫れておらず、元気な状態でした。座ることができないものの、横になっている限り、まったくもって問題ありませんでした。

 

「サウスパーク」を見ている最中、とても大きな声をあげて笑っていましたが、痛みがないことにとても驚きました。それまでに手術を受けた経験から、激しい痛みがあるのではないかと身構えていたのです。それにもかかわらず、気分は爽快なままでした。買い物に出かけるまではありませんが、基本的に、怠惰な日曜日を過ごしたような気分になったのです。

 

勇気を出して鏡で腟を見てみたところ、外見はとても若くなっており、きれいでした。まるで、20年前の腟のようです。外陰も垂れていませんでした。外陰を目にしたことで、腟内部の状態もかなりよくなっているのではないかという希望が生まれました。

 

術後3日目:術後から今日に至るまで、腸の動きを感じていませんでした。

腸の動きを感じたことで、パニックに陥りそうになりましたが、他の方の口コミを読んだことを思い出したのです。その口コミには「リラックスして過ごすように」とあり、それを意識してみたところ、何の問題もありませんでした。

 

腟形成術に関するすべての口コミをインターネットで読んでおり、それを参考にして次のような準備をしていました。

 

手術の1週間前からアーニカを服用し始め、手術3日前から水をたくさん飲むことで、便をやわらかくするように心がけていたのです。こうした事前準備が役立つことを願っています。

 

私はこれからも自分の状態を報告しようと思っています。

 

手術後、3週間がたちました。

2日ほど悩んだものの、この手術に関心を持っている人全員が知りたいはずの、「術後のオーガズム」について書いておきたいと思います。

 

私はかつて、術後のオーガズムに関して「天国に近い」と表現した口コミを読んだことがありました、まったく同意見です。私は、自身の変化を知るためにマスターベーションをする必要がありました。そして、その結果、私の人生でも初めてというほどのオーガズムに達したのです。

 

まだ治癒しきっていないため、縫合された部位にさわることはできません。クリトリスへの刺激だけに限られていましたが、2回バイブレーターを使ってみたところ、双方で私は人生の中でもっとも強くて長いオーガズムを経験したのです。

 

腟形成手術によって、腟内部を引き締めることができたため、オーガズムに達せたのだと考えています。この手術は、人生を大きく変えてくれます。私はもうすでにニコニコしながら歩き回っており、セックスを許可してもらえるのを待てそうにありません。

 

●口コミno.1【術後1週間〜10週間の効果】膣縮小術と陰唇縮小術、膀胱スリングを受けました。

●口コミno.2 彼は私の腟を「まるで搾乳マシンのようだ」と表現しています。

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