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公開日:2021/08/07
最終更新日:2021/09/02

世界のフェムテックアイテムとフェムテック企業について

投稿日:2021年8月7日 更新日:

世界のフェムテックアイテムとフェムテック企業について

フェムテックという言葉をご存じでしょうか?

フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)をかけあわせた言葉です。女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決できる商品(製品)やサービスのことを言います。

現在このフェムテック領域は成長著しい市場として注目されています。

本記事では、フェムテックの商品・サービスとその企業に着目してここ数年で起きているフェムテックの流れについてご紹介いたします。

HONMONO

東京渋谷発のHONMONOはセクシャルウェルネスを本気で考えるフェムテック企業です。

女性にはもともと多用な性の感じ方があるにも関わらず、現代の女性は周囲の環境や生育状況によってそれらを満足に表現することができない状況にあります。

HONMONOはそういったセクシャルウェルネスの性差の解消に本気で取り組むことで、差別や偏見を社会から減らしていくことを目的にしています。

HONMONOは腟ペディアの運用を通じて様々な女性の悩みを拾い上げ、また、多くの医療の専門家との連携を行うことにより、より良い女性器専用のケアアイテムの企画と販売を行っています。

yoniCARE

加齢や出産による腟の緩み、デリケートゾーンの乾燥、デリケートゾーンの匂いが気になる、性交時の感度を上げたい…など、女性器の悩みは多々あっても、なかなか人に相談できないもの。

そこで、セルフケアとして自宅で簡単に腟ケアができるアイテムが「yoniCARE」です。

赤色レーザーと青色光との組み合わせを腟内に照射し、バイブレーションすることで、腟組織に様々な活動を促し、健康な腟内環境へ導くことができるというもの。

また、腟ケアを行うことにより骨盤底筋へより強く意識が向き、結果的に腟内の水分を整える効果が期待できます。※効果の実感は個人差があります。

使用は簡単で、週に3回ほど10分間アプリケーターを腟内に挿入し照射を行うだけ。自分の腟について、セルフケアで意識を高めてみてはいかがでしょう。

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yoniHIFU

セルフケアの「yoniCARE」と異なり、医療機関でしっかり治療したい人には「yoniHIFU」。

東京美容医療クリニックのDr.高と東北大学とメーカーで開発した「yoniHIFU」はクリニック向けの腟のアンチエイジング機器。

HIFUは美容外科などで肌のアンチエイジングとして試したことがある方も多いかもしれませんが、超音波を利用して組織の深度だけを高温にすることができる技術で、肌の表面には傷をつけない安全な治療のため、女性器のアンチエイジングにも応用できる治療法。

既存のデリケートゾーン用アンチエイジング機器は、何度も治療のために通わなければならない上に、何度も気軽に治療ができる価格ではないという欠点がありましたが、「yoniHIFU」はより短い治療期間で確実な効果を、リーズナブルな価格で提供したいという観点から開発されました。

腟のタイトニング・肛門括約筋のタイトニングに高い効果を発揮することが実証されています。


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Apple

iphone月経追跡機能

誰もが知っている超有名企業Apple。アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業です。

Appleでは、従業員に占める女性の割合はわずか30%。さらにエンジニアリング職だと20%です。そんなAppleは、その多様性の欠如を補う取り組みである女性エンジニアの増加、女性幹部を登用を進めています。

AppleもiOS9での実装とやや遅れての動きではありますが、フェムテック分野でアプリを開発しています。

現在iPhoneにデフォルトで搭載されているヘルスアプリでは、月経追跡機能が使用できるようになっています。頸管粘液(増加は生殖能力の高まりを表し、ユーザーは色と濃度データを入力できる)や出血量(軽、中、重)も追跡できる他、家庭用排卵検査の結果も入力できるのが特徴です。

Appleのこうした動きは、フェムテックの流れの中で大きなカギになっています。

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ガーミン

Garmin Connect

アメリカのGPS機器のパイオニアメーカーのガーミンもフェムテック領域を新たに組み入れた既存企業です。

ガーミンはスマートウォッチ用モバイルアプリ「Garmin Connect」に、 女性のための健康トラッキング機能を追加しました。

女性のライフステージに合わせ、日々の健康管理に役立つサービスを展開することで、女性向けヘルスケア機能の充実を図るとしています。

Garmin Connect アプリは心拍数、ストレスや睡眠、運動量といったGarminの既存のライフログデータのモニタリングと、妊娠中に気になる妊婦の健康、フィットネスなどの情報を1か所にまとめることで、妊娠の経過に沿った体の状態や相関を確認できるなど、日々変わる妊婦の様々な不安に寄り添う情報の提供を行っています。

また、妊娠週数ごとに摂取すべき具体的な食材や栄養素に関する情報や、妊娠中の運動についてのアドバイス、妊娠に伴って生じるマイナートラブルへのヒントを確認でき、体重増加の推奨範囲を参照しながら、妊婦と胎児の健康的な体調管理に役立てることができます。

妊娠の記録が終わった後には生理周期トラッキングに切り替えることができ、Garminのスマートデバイスならではのヘルスケア機能とあわせて、総合的な視点から、生活のすべてのステージを通して女性が健やかな日々を送れるようなサポート機能が実装されています。

しかし、フェムテックへの参入はこれらAppleやガーミンのような、既存の大企業による既存機能の強化だけがすべてではありません。

フェムテック領域は以下のように資金調達に成功した多数のスタートアップ企業の参加が見られる大きな市場に成長しようとしています。

妊活機能搭載機種

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Glow

「Glow」はアメリカ・サンフランシスコのアプリケーション開発企業。

産婦人科医や小児科医など、各分野の専門家を医療顧問に据え、様々なフェムテックのアプリケーションを開発しています。

社名を冠する「Glow」は妊活女性用のアプリですが、ほかにも妊娠後の生活のサポートを行う「Glow Nurture」や、生まれたあとの赤ちゃんのおむつや授乳時の記録や子育ての知識などを学べる「Glow Baby」、生理やセックスのログがとれて性についての正しい知識を知ることができる「Eve」などがあり、女性のライフステージごとのセクシャルウェルネスをアプリケーションでサポートしてくれます。

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Uqora

「Uqora」はカリフォルニアサンディエゴでスタートアップした企業。

創設者のジェナ・ライアンとスペンサー・ゴードンの両氏は、人知れず尿路感染症に悩む多くの女性のために、サプリドリンクUqoraを開発しました。

「Uqora」は、感染予防に有効なさまざまなサプリメントの成分を抽出した無糖の粉末ドリンク。

女性はセックスやサイクリング、蒸れやすい素材の服を着用するスポーツなどの長時間の運動を行うと尿路感染症を発症しやすいのですが、そのような運動をしてから1時間以内に、「Uqora」を飲むと感染予防になるのだとか。こちらはFDA未承認の薬ですので、お取り寄せなどの際はご留意ください。

uqora

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Quanovatemira

Mira

Quanovate社が開発した「Mira」は最も妊娠しやすい日を正確に知るための家庭用デバイス。

尿に含まれるホルモンの濃度を測定し個人の排卵サイクルを予測して、どの日が妊娠しやすいかを教えてくれます。

「Mira」は、家庭用の小さな分析器、尿テストストリップ、専用モバイルアプリを含むパッケージになっています。分析器は、ラボで使われる機器を家庭用に改良したミニチュア版を用いており、品質も精度も高いとのこと。

アプリでは分析器で出たデータが何を意味するのか、より詳細かつ具体的にサポート(例:今日妊娠しやすいのかどうか)を受けることができます。

開発元であるQuanovate社は、カリフォルニア・プレザントンに拠点を置く、40人弱の従業員の小さな会社です。

長期的には、同じシステムを妊娠や更年期の管理に応用し、最終的に同様のテクノロジーを腎臓や甲状腺などに応用を目指しているそうです。

mira

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Embryonics

イスラエルのスタートアップEmbryonics(エンブリオニクス)は、CEOでありヘブライ大学から体外受精研究所の研究員に進み、受胎の科学について熟知した医学博士ヤエル・ゴールド-ザミール氏によって創設されました。

Embryonicsは、胎芽の着床の可能性を予測するアルゴリズムを開発、体外授精で健康な胎芽が着床する確率を高めることに成功しました。

体外受精市場は2019年のおよそ183億ドル(約1兆9000億円)規模から、今後5年で2倍に拡大すると一部では見られています。

アメリカのデータでは体外受精を希望する女性は1回に1万ドル(約103万円)から1万5000ドル(約155万円)を成功するまで何度も支払っていることがわかっています。日本でも助成金などが出るとはいえ、1回につきだいたい30万円以上の費用が必要です。

Embryonicsは体外受精の実施回数を減らし費用負担の軽減ができるのではと期待されています。

株式会社ILLUMINATE

illuminate

「illuminate」は日本生まれのアプリケーションです。

開発元はウツワ社。ランジェリーブランド「feast」などアパレル領域で複数の自社ブランドを展開しています。

「illuminate」は生理用品に特化したLINE連動型のECサイトです。

従来のアプリでよくある生理予定日の確認機能だけではなく、連動したECサイトから商品を購入できる機能や、買い忘れ防止策として生理日に合わせたリマインドをしてくれる機能などを搭載。

LINE上のサービスですので、新たにアプリを入れる必要はありません。

既存のECサイトには女性向けの商品を網羅的に扱っているサイトが少なく、インターネット経由での買い物は「商品を見ただけでは実際の使い勝手がわからない」という問題がありました。

「illuminate」は生理用ナプキンやタンポン、月経カップなど80種類以上の幅広い女性用製品を扱い、使用方法などをサポートするコンテンツも充実しています。

また、「illuminate」は、Amazonでは3個パックでしか買えない商品を個別で購入できるようにするなど、商品のバリュエーションを増やして細かなニーズへ対応したり、生理用品のサブスクリプションサービスをスタートするなど、様々なアイディアの実現に力を入れています。

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Linc’well

sai+

医療スタートアップLinc’well(リンクウェル)は、女性用クリニカルブランド「sai+」を運用しています。

sai+は、医療法人社団エムズのクリニックフォアグループと連携して、サプリメントや低用量ピルの処方をサブスクリプションで購入できるサービス。

クリニックフォアグループはITを徹底活用したスマートクリニックで、自社開発のクリニック向けSaaSや患者、消費者向けオンラインプラットフォームなどの提供を通じ、クリニックの予約が取りづらい、支払い方法が選べない、クリニックや薬局の待ち時間が長いといった様々な通院ハードルの解消に取り組んでいます。

今後、Linc’wellは、生理周期に合わせたリズムスキンケア商品や、PMS(月経前症候群)や個人の差がありデリケートな「妊娠期のウェルネスの問題」にも効く製品を開発していく方針です。

sai+

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natural tech

mitas(ミタス)

natural techは女性の​ライフステージごとの悩みに特化したサプリメントの開発や販売を行っています。

妊活・妊娠中の人向けの葉酸サプリ「mitas(ミタス)」や、厚生労働省が妊娠中に推奨する栄養の100%をサポートする「mamaru(ママル)」のほか、イチョウバエキスなど知力の健康を応援する「Rimenba(リメンバ)」などを生産。

これらのサプリメントについて、オフィシャルサイトで産地・製造・配合量などの情報を公開しています。

ほかにもオフィシャルサイトではライフステージごとに訪れる変化や悩みについての役立つ情報の発信もしています。

mitas

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Entale

ペアケア

株式会社Entale(エンテール)は、生理予測・共有アプリ「ペアケア」の運営、ノンカフェインサプリメント「Awake」の企画・販売を行っています。

「ペアケア」と従来のアプリとの違いは、

・LINEで友だち追加するだけで使えること

・パートナーのLINEアカウントと連携でき、情報共有できること

従来のアプリでは、パートナーとの情報共有が難しく、男性側でパートナーの女性が生理中かどうか、現在の体調、今後の予定を把握したいというニーズを拾うことができませんでした。

Entaleは「女性はもちろん、男性も生理についてパートナーと語れるようになれば、お互いにより生活しやすいのでは」とペアケアを開発しました。

「ペアケア」は、LINEで友だち登録をし、女性の場合は生理期間、生理周期と生年月日などの簡単な質問に答えるとすぐに利用開始できます。

カレンダー画面では、生理日を記録したり、予測日を確認したりすることが可能。経血量や今の身体的・精神的症状、ピルの服用状況を記録しておくこともできます。

またパートナーに招待リンクを送り、LINEアカウントと連携すると、カレンダーや今日の調子など、情報を共有することができるようになります。

・パートナーが旅行や外出の予定を立てやすくなる

・今まで相手に明示的に言えなかった・聞けなかった体調や生理の状況を間接的に伝える・知ることができる

といったメリットがあります。

ペアケアには有料サブスクリプションサービスもあり、課金により以下の機能が追加されます。

・排卵予定日3日前に通知を送信

・基礎体温の記録やグラフ閲覧

・最長2年分のデータ確認

・フリー記述のメモ欄

paircare

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WRAY

WRAY(レイ)は、女性のベストパフォーマンスをサポートするセルフケアブランドです。

女性のバイオリズムに寄り添うアイテムを開発しています。

2020年4月設立で、ブランド名・社名「WRAY」(レイ)の由来は、「W=women」(女性)+「ray」(一条の光、光線、広がる光)とし、「女性が光り輝き、誰かの光になり、広がっていくように」という思いがこもっているそう。

代表的な商品として「サイクルバランスサプリメント」(サプリメント)、「サイクルバランスセラム」(美容液)、「シルクウォーマー」(腹巻)があります。

生理やホルモンバランスに左右されず、安定した毎日を過ごしてほしいという思いがベースとなった商品です。

「サイクルバランスサプリメント」は、婦人科医監修のもと心・体・肌のリズムをサポートする成分を配合。安心して口にできるよう、化学合成由来の添加物は使用せず、天然由来成分を採用しています。

「サイクルバランスセラム」は、吹き出物や肌荒れが気になる生理前の期間のスペシャルケアとして、周期的な肌荒れを防ぐ美容液。女性ホルモンの働きが低下し、男性ホルモンの働きが優位になる時期の過剰な皮脂分泌を抑え、 肌荒れを予防する成分と合わせて、保湿・ハリをもたらす成分が配合されています。

100%天然シルク製の「シルクウォーマー」は、超薄手の生地で洋服にひびかず、季節を問わずお腹から腰、お尻まで温める効果があるそう。

また、伸縮性を持たせるため天竺編みで編み上げ、3D⽴体裁断で身体にフィット。縫い⽬を外側にすることでチクチクを軽減しています。

全ての製品で日本製にこだわり、GMP認定工場(適正な製造管理と品質管理が認められた工場)での生産を行っています。

wray

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BLAST

Nagi

BLASTは、CEPの石井リナさんが2018年に創業した企業です。

女性向けエンパワーメントメディア「BLAST」の運用と生理用品ブランドの「Nagi」を製造しています。

「Nagi」は生理用吸水ショーツのブランドです。「Nagi」は30秒で97.2%の水分を吸収できる速乾シート、水分を吸収する吸収シート、Ag(銀)を配合した防臭シート、吸水した水分の漏れを防ぐ防水シートの4枚構造となっており、ナプキンなどの装着は不要。

「毎月使うものだから、手に取りやすい価格にしたい」という考えのもと、デザインショーツと変わらない5000円台に抑えられています。

2020年5月にローンチするや否や、1週間で2000枚が完売。今やスタンダードになりつつある日本製吸水ショーツの草分けとも言える存在です。

nagi

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Vitalogue Health

canvas

東京都渋谷区本社のVitalogue Health(バイタログヘルス)は、自宅でできる郵送のホルモン検査サービス「canvas」(キャンバス)を発売しています。

Canvasは、自己採血することで、自宅で自分のホルモンをチェックできる検査サービスです。

同社は、PMS(月経前症候群)や生理痛、妊娠、更年期と、女性が一生を通してホルモンに大きな影響を受けることに着目。年齢や月の生理周期によるホルモンの変化について知ることで、ライフスタイルやキャリアプランの選択肢を自分で選び自分で変えていく人を増やしたいと考え、「canvas」を発案しました。

「canvas」の使用方法はとても簡単で、まずcanvasのウェブサイトで会員登録をし、キットが自宅に届いた後、生理3~5日目に自身で血液を採取し返送すると、検査レポートが10日以内にマイページに届く仕組みです。

検査レポートには、最新の医学エビデンスに基づいた医師のコメントが掲載されており、普段病院ではなかなか説明してくれない自分の体のホルモンと身体の関係について深く知ることができますよ。

canvas

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メロディ・インターナショナル

Melody i

メロディ・インターナショナル社は、IoT胎児モニターを開発し国内外で展開している高松の企業です。医療と健康をICTで支えるため、妊婦さんと赤ちゃんの健康管理プラットフォーム 「Melody i」を用いて、世界中の妊婦さんと医師のコミュニケーション・プラットフォームを構築しました。

IoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」は、胎児の⼼拍数と妊婦のお腹の張りを、病院や⾃宅などで測定できるデバイスです。(2018年5⽉にクラス2医療機器認証を取得)

妊婦のお腹にセンサーをあて計測すると、Bluetooth接続でスマートフォンやタブレットのアプリケーション内に結果が表⽰される仕組み。

防滴性能を有しておりケーブルレスのため清浄や消毒が容易で、医療従事者が直接接触しなくとも妊婦が自分自身で装着して、リモートで計測データが確認可能。

「Melody i」を使えば妊婦と医師との連携(DtoP)だけでなく、医療機関から医療機関(DtoD)のデータ連携も可能になります。

Melody i

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ネクイノ

For Women’s 保健室

ネクイノ(旧社名ネクストイノベーション)社は働く女性を応援する法人向け健康支援プログラム「For Women’s 保健室」の運営および、オンライン診察でピルを処方するアプリ「スマルナ」の開発を行っています。

「For Women’s 保健室」では、「スマルナ」に連携する助産師や薬剤師が、生理痛や更年期障害、PMSなど、ライフステージに応じた女性特有の悩みや健康相談などをオンラインで受け付けるほか、女性の健康問題に関する知識拡充を目的としたウェルネスヘルスケアセミナーを実施します。

また、「For Women’s 保健室」はプライバシーを保護した環境を整えていますので、企業内の保健室として気軽に利用することができます。

また、企業の抱える社内課題を明確化し、改善策の提案などを行うフェムテックサポートプログラムも設け、企業の健康経営を円滑に推進するサポートを行います。

ForWomen’s保健室

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まとめ

以上、フェムテック商品とその企業をご紹介してきました。

今まで「我慢すればいい」「恥ずかしいことだから誰にも相談できない」と潜在的な悩みとして放置されていた女性のセクシャルウェルネスの領域。

テクノロジーの発展により、セクシャルなセルフケア商品が多数でてきただけではなく、気軽に専門家にアクセスしやすい環境が整いつつあります。

フェムテックは、日々新しい商品が生み出されている活気のある領域です。

ほんのちょっとしたことでもフェムテックアイテムを導入することでQOLの向上につながりますので、是非ご自分のお悩みにあったフェムテックアイテムがないか調べてみてはいかがでしょうか?

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