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公開日:2020/04/14
最終更新日:2021/06/03

処女膜強靭症とは?調べ方や原因を医師が解説!痛くて入らないはクリニックで治療できる!

投稿日:2020年4月14日 更新日:

処女膜強靭症とは?調べ方や原因を医師が解説!痛くて入らないはクリニックで治療できる!

「セックス中、どうしても痛くて入らない…」

そんな症状でお悩みの方は、もしかすると「処女膜強靭症」かもしれません。

性交痛(性行為の際に生じる痛み)の原因は精神的なものもありますが、その他にも処女膜が原因となっている場合が考えられます。

処女膜強靭症はまれな病気ではなく、実は多くの女性が悩んでいる症状でもあります。

デリケートな問題のため、なかなか誰かに相談することができずに悩みを抱えてしまっている女性も多いですが、まずは一度クリニックに相談してみることをお勧めします。

この記事では処女膜強靭症と、その治療法である処女膜切開術について詳しく解説していきます。

「セックスで痛くて入らない」は産婦人科で治療できる

「大好きなパートナーとセックスで満たされたいのに、痛くて入らない…」性行為のときに生じる痛みのことを「性交痛」といい、これは10代、20代にも多い症状です。

性交痛にはさまざまな原因が考えられますが、処女膜が通常よりも厚いことなどで痛みが起こる「処女膜強靭症」もその理由の一つです。

処女膜強靭症の症状で悩む女性は実は少なくありませんが、処女膜強靭症は婦人科形成・産婦人科・美容外科などのクリニックで治療することができます。

セックスのときに痛みが生じるのはあなたが悪いわけではなく、必ず原因があります。我慢を重ねて「セックスは痛くて苦しいもの」という誤った認識になってしまう前に、自分の女性器の状態を正しく理解しておくことが大切です。

本来ならお互いに気持ちのよく幸せになれるはずの行為が苦痛になってしまうのは悲しいですよね。

セックスは痛みを我慢しないといけないとか、相手だけが気持ち良いといったものではなく、愛し合う二人のコミュニケーションツールの一つと考えて、二人が心地良く幸せな気持ちになれるのが理想的です。

性の悩みは人に言いづらかったり、相談したりすることが難しいものかもしれませんが、放っておいて勝手に治るものではありません。

同じような症状で悩んでいる人はたくさんいます。もしもセックスで痛みや辛いことがあったら、我慢せずに病院に相談してみましょう。

性交痛(セックスの痛み)の原因

性交時の痛みを繰り返してしまうことを性交痛(性交疼痛障害)といいます。

対処法や治療方法は多岐に渡りますが、一番大切なことは性交痛をガマンしないことです。

まずは「なぜセックスで痛みが起こっているのか」ということを考えてみましょう。性交痛の原因を知ることで、セックスのやり方が原因になっているのか、それとも処女膜強靭症などの病気が原因となっているのかがわかります。

原因を探って、それに合った適切な対策を取りましょう。

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処女膜が硬い・狭い(処女膜強靭症)

処女膜は「膜」とは言いますが、実際には膜で完全に塞がっているわけではなく、中心部には小さなが穴が空いています。

本来、処女膜はやわらかく薄いため、簡単に切れ目が入り、破れてしまいます。

しかし、生まれつき処女膜がどうにか経血が出てこられるくらいのすき間しかないほど硬い・狭い場合は、性交だけでは簡単に切れないため、痛みが出て思うように男性器が入らない場合があります。

処女膜強靭症は、簡単な手術で症状を改善することができます。記事後半で詳しくご紹介しますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

処女膜閉鎖症

処女膜強靭症の場合は経血が通る隙間があるため月経に特に異常は見られませんが、処女膜閉鎖症の場合は処女膜に穴が空いておらず、完全に塞がってしまっている状態です。

腟が完全に塞がっているため、思春期になって生理が始まっても経血が身体の外に排出できず、腟や子宮の中に貯まることで周期的に腹痛や腰痛などの症状が現れます。

処女膜閉鎖症と診断された場合は、処女膜を十字もしくはリング状に切開して、再度塞がってしまうことがないよう縁を縫って処置します。

処女膜閉鎖症の場合、生理がくる思春期くらいの年齢で気付くことになるためセックスの性交痛とは直接的な関連はありませんが、処女膜閉鎖症は卵管の変形・腫大を引き起こし不妊症の原因となってしまうこともあります。

本人が気づいた場合、親御さんが気づいた場合のいずれにしても早めに産婦人科・婦人科などで検査を受けるようにしてください。クリニックでは超音波検査やCT検査などによって腟や子宮、卵巣の状態を調べます。

処女膜閉鎖症とは?症状・原因・検査・治療法などを詳しく解説

腟萎縮

少し前までは閉経後の女性に見られる、と考えられていましたが、女性ホルモンであるエストロゲンの減少により、最近は若年層でも悩んでいる女性が多いです。

エストロゲンが減少すると、腟に潤いがなくなり、乾燥や萎縮などの症状が起こります。

腟分泌液の量が減ってしまうことで摩擦が生じ、男性器の挿入時に痛みが出てしまうのです。

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前戯不十分での挿入

不十分な前戯で潤滑がない、少ない状態で男性器を挿入しようとすることにより摩擦が生じてしまい、痛みを感じる場合があります。

潤滑が足りない状態で挿入しても、摩擦が強く痛みを伴うだけです。

十分に腟分泌液で腟が潤うように時間をかけて前戯を行ったり、ローション(ゼリー、ジェルなど)を潤滑液として使用したりすることも痛みを防止するための対策として有効です。

過剰に力む

男性器を挿入しようとした時、緊張などから腟に力が入り過ぎてしまうことがあります。

力が入ってしまっているのに、無理やり挿入しようとすることで、痛みを感じてしまうのです。

マッサージや深呼吸などを行い、心身ともにリラックスするのが大切です。

男性器の大きさ

男性器の大きさと腟の大きさに差異があるのに、無理やり挿入しようとすることで痛くて入らない場合もあります。

思いきってパートナーに伝えることで、どうしたら改善されるかを一緒に考えるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

外的要因

外陰部や腟の入り口に炎症が起きている場合は、刺激することで痛みを感じている場合もあります。

そのままガマンし続けると炎症が悪化してしまうことに繋がりかねないため、なるべく早く受診することをおすすめします。

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体位による痛み

体位によって痛みを感じる場合は、腟の形と男性器の形が合わず、痛くて挿入困難になってしまっている可能性もあります。

痛みをガマンせず、パートナーと相談しながら挿入しやすい体位を見つけることが大切です。

精神的な問題やトラウマ

弁の形状や腟の状態などに問題がない場合は、精神的な問題やトラウマが関係している可能性があります。

過去にしたつらい経験が思い起こされることで、ほんの少し触っただけでも本来よりも痛みを強く感じてしまったり、恐怖心を感じてしまったりなどの症状が起こるのです。

精神的なことが問題となっている場合は、自分を責めたりせず、焦らずじっくりとパートナーと会話を重ね、理解し合うことが大切です。

パートナーと話し合うことが難しければ、婦人科で医師に相談する、カウンセリングを受けるなどの選択肢もあります。

処女膜強靭症の調べ方・セルフチェック方法

ここまでを読んで「もしかしたら私は処女膜強靭症かも?」そう思ったら、自分で処女膜強靭症かどうかをセルフチェックしてみることもできます。

処女膜強靭症の調べ方をご紹介します。

  • 腟に指を入れただけでも痛い
  • セックス(性交渉)で挿入しようとすると毎回強い痛みを感じる
  • セックス(性交渉)の時に挿入ができない
  • セックス(性交渉)をした後に大量に不正出血する
  • 腟の潤いが不足している気がする、濡れにくい

上記のような症状に当てはまる場合、処女膜強靭症の可能性があります。

ローションを使って滑りを良くするなどのセルフケアを取り入れるなどの工夫によって改善する場合もありますが、良くならない場合は早めにクリニックでの診察・検査を受けましょう。

上記はあくまでセルフチェックです。正確な診断は自分ではおこなえませんので、クリニックでしっかりと医師に診断してもらうことが大切です。

処女膜強靭症とは

処女膜が分厚くなり、リング状に硬くなっている状態のことを「処女膜強靭症」と言います。

原因は主に先天的なもので、日常生活で自覚症状を感じるということは少ないです。腟口部分が伸びにくく、狭いため性行為で男性の陰茎を挿入しようとした時の痛み・出血で症状に気付くことが多い病気です。

治療は日帰りで行うことも可能で、局部麻酔を使って婦人科・産婦人科で手術を行います。

処女膜強靭症の症状

処女膜強靭症でよく見られるのが「セックス(性交渉)の時に痛みが強い」「痛みが強くて男性器が入らない」「セックス(性交渉)で痛みがあり、出血する」「腟に指が入らない」「腟の入り口に違和感がある」などの症状です。

このほかにも、「パートナーに『つかえた感じがあって、中に入っていかない』と言われた」という女性もいます。

初めて性行為をする際には出血や痛みを伴うとも言われていますが、あまりに出血が多い、痛いという場合や、性行為を行う度に痛みを感じる、出血があるという場合は処女膜強靭症の可能性があります。

これらの症状が複合すると、それが性行為への恐怖心へつながり「性交恐怖症」となってしまうこともあります。

処女膜強靭症の程度によっては、挿入すら難しいというケースもあり、この場合は難産や不妊症の間接的な原因となってしまうこともあります。

処女膜強靭症の原因

処女膜強靭症は処女膜が通常よりも厚い・狭い・硬い・伸びにくいなど、先天的(生まれつき)なことが原因となっていることが多いです。

ただし、中には「セックス(性交渉)に対する恐怖心がある」「痛みや苦手意識がある」など、強い緊張感や不安によって腟に力が入りすぎて引き起こされるなど、心理的なことが原因であるケースもあります。

心理的なことが原因の場合はリラックスして性行為をおこなう、カウンセリングを受けるなどで改善することもありますが、先天的なことが原因となっている場合は症状に合った治療を受けることが必要です。

処女膜強靭症の検査・診断

「自分はもしかしたら処女膜強靭症かもしれない」そう思ったらクリニックで検査を受けることができます。

婦人科・産婦人科で腟鏡などを使い、肉眼的観察で検査を行います。

この検査を行っても異常が見られなかった場合は、性行為に対する不安感や緊張感の精神的な問題、性行為の際の潤滑液不足などが原因として考えられるため、カウンセリングを受けることも有効です。

処女膜強靭症の治療方法

性交痛があり、処女膜強靭症が疑われる場合に考えられる対策は3つあります。

  • ローションやゼリー・ジェルの活用
  • カウンセリング、パートナーとの話し合い
  • クリニックでの処女膜切除術・切開術

性行為の際の潤滑液の不足が原因となっていると考えられる場合には、ローションやゼリーの活用が有効です。精神的なことが問題となっている場合には、カウンセラーによるカウンセリングなどの精神療法で治療できることもあります。

しかし中には生まれつき腟が狭い人、処女膜が強靭な人、処女膜が過敏な人、腟の一部が閉鎖している人もいます。このような場合には、切開や切除という手術を行います。

処女膜切除術・切開術について

処女膜強靭症は「処女膜切除術(切除法)」や「処女膜切開術(切開法)」と呼ばれる手術によって治療することができます。

処女膜の形には個人差があるため、患者さん一人ひとりの処女膜の形や症状に合わせて最適な治療法を医師が選択します。

  • 処女膜切開術(切開法)…処女膜の一部に切れ目を入れて広げる方法
  • 処女膜切除術(切除法)…処女膜をリング状に切り取って切除する方法

手術は比較的簡単なため、産婦人科・婦人科・婦人科形成で日帰りで手術を行うことができます。

処女膜切除術・切開術の治療の流れ

ここからは、処女膜切除術・切開術の治療の流れをご紹介します。クリニックによっても多少の違いはありますが、基本的には下記のような流れで進んでいきます。

  1. カウンセリング…処女膜の大きさや形についての相談
  2. 麻酔…局所麻酔・表面麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔など患者さんの希望に合わせた麻酔によって痛みを緩和
  3. 手術…症状に合わせて処女膜切除術か処女膜切開術のいずれかで施術。手術時間はクリニックによっても異なるが15分〜60分ほどと短時間で終了
  4. 手術後…止血し、タンポンを挿入してから少し休み、出血が止まったことを確認してから帰宅

縫合に使用する糸には溶ける糸と溶けない糸があり、溶ける糸の場合には抜糸は必要ありませんが、溶けない糸の場合は抜糸が必要です。

クリニックによっても違いがありますので気になる方は事前に確認するようにしましょう。

処女膜切除術・切開術のダウンタイム

処女膜切除術・切開術のダウンタイムなどについてご紹介します。

手術後の過ごし方

抜糸までは患部を生理用ナプキンで保護します。手術を受けた後は清潔を心がけ、必要以上に患部に触らないようにすることが大切です。

抗生剤や痛み止めなどのお薬が処方されますので、医師の指示に従ってきちんと服用しましょう。

腫れや出血、傷跡

腫れや内出血が出た場合でも見えることはありませんが、手術後1週間〜2週間ほどは腫れによって腟に違和感を覚えることがあります。

手術の傷跡についても、腟口付近の手術であるため見えることはありません。

シャワーや入浴

シャワーは手術の翌日から可能ですが、入浴は1週間後から可能になります。

クリニックによってはシャワーは当日からOK、入浴は翌日からOKとしているところもありますが、身体を温めると腫れが長引いてしまうこともあるため注意しましょう。

性行為(セックス)

性交渉は手術を受けてから4週間経過すれば可能ですが、患部に痛みがある場合は控えるようにしてください。

その他の注意点

術後は、2日後から軽いエクササイズやデスクでの仕事ができるようになり、術後1週間で激しい運動が可能になります。

過度な飲酒や喫煙は傷の治りが遅くなったり、腫れが長引いたりしてしまう原因になるため控えるようにしてください。

そのほか、手術後で何か気になること、不安なことがあればどんなことでも遠慮せずにクリニックに電話などで聞いてみましょう。

処女膜切除術・切開術の痛みについて

処女膜切除術・切開術は麻酔を使うため、ほとんど痛みを感じることはありません。

取り扱っている麻酔の種類はクリニックによっても異なり、局所麻酔、表面麻酔、笑気麻酔、静脈麻酔などさまざまです。

痛みに弱い方は局所麻酔ではなく、意識がぼんやりしているうちに治療できる笑気麻酔や静脈麻酔がいいでしょう。

術後の痛みに関しては鈍痛が出ることはあるかと思いますが、激痛はごくまれで、その後の日常生活に影響が出ることはめったにありません。

健康保険は適用される?されない?

クリニックで診察を受けた結果、「処女膜強靭症」と診断されれば保険適用が可能となります。

処女膜とは、腟の入口にある厚さ約1mmのヒダ状の膜になります。膜が完全に覆っている状態ではなく、中央部に小さく穴が開いており腟の中から外へと通じています。もともとは柔らかい靭帯で形成されているので、破れやすいのですが、中には生まれつき厚くて硬く、破れにくいケースもあります。

性交渉で破れないケースは「処女膜強靭症」の可能性が高いです。気になる症状を感じたら、まずはクリニックで検査を受けてみましょう。

また、先天的に腟が閉鎖されている「処女膜閉鎖症」と診断された場合も保険が適用されます。

処女膜切除術・切開術の費用相場

処女膜切除術・切開術にかかる費用は5万円〜20万円ほどとばらつきがあり、料金形態にも違いがあります。また、保険治療か自費治療かでもかかる費用は変わります。

切開・部分切除・切除など手術内容の違いや静脈麻酔の追加利用など、どのような治療内容が費用に含まれているのかはクリニックによっても異なりますので詳細はクリニックに尋ねてみるようにしましょう。

処女膜切除術・切開術を受けた方の体験談・口コミ

処女膜切除術を受けた方の体験談や口コミをご紹介します。

術後の痛みは、一週間ほどでだいぶおさまった。

三日ほどは座薬を入れないと横になっていても痛い、

という感じだったが、その後は

傷の箇所に体重をかけなければそんなに痛くない、という感じ。

引用元:http://hyuuko-k.hatenadiary.jp/

 

私も以前、切開手術を受けました。

内診だけでなく、その付近を触られることさえも

とても怖かったので、そこのことも合わせて相談しました。

手術の時も、普通は簡単な切開手術だそうですが、

一日入院して、十分に麻酔もしてもらいましたので、

痛みも恐怖感も味わわずにすみました。

引用元:https://www.jineko.net/forum/26219

処女膜切除術・切開術を受ける病院の選び方のコツ

処女膜切除術を行う産婦人科・婦人科を選ぶポイントとしては、処女膜切開後に腟ダイレーターを用いてトレーニングをおこなうクリニックをおすすめします。これは、せっかく処女膜切開した傷の部分が元に戻って再び狭くなってしまうのを防ぐためです。

腟ダイレーターはさまざまな太さのものがありますので、患者さんの状態に合わせて細いものから徐々に太いものへと挿入できるようになる練習をしていきます。

腟ダイレーターによるトレーニングとは、下記のようなものです。

  1. まずローションを腟ダイレーターに塗り、できるところまで挿入します。
  2. そして、力んだり、緩んだりを繰り返して腟の力が抜けてきたら奥まで入れて、10〜15分間そのままの状態で過ごします。
  3. 入れている間はテレビを見たり、ベッドで横になったりとリラックスした状態で過ごしていただきます。
  4. 時間が経過したら腟ダイレーターを出して、腟ダイレーターを石鹸で洗いましょう。

トレーニング中にもしも出血したり痛みを感じたりした場合はトレーニングを中止して、クリニックを受診するようにしましょう。

また、何か気になることがあった場合にも早めにクリニックへお問い合わせください。

まとめ

処女膜は個人差が大きいものです。タンポンの挿入や指やバイブ、ディルドなどでのオナニー(マスターベーション、自慰行為)、そのほかにも乗馬やサイクリングによって破れることもあれば、処女膜強靭症の方のように厚みがあって硬い・狭い場合もあります。

「自分だけなのかな?」と思ってしまっている女性も少なくありませんが、性交痛や、思うように挿入ができないという悩みを抱えている女性は70%にも及ぶと言われています。

「処女膜強靭症」や、その治療法である「処女膜切除術・切開術」はまだまだあまりその名前が知られていません。

そのため、性行為の際に痛む・出血するなどの辛い症状があっても「治療する」という考えに至らず、長い間一人で悩みを抱え込んでしまっているという女性も少なくありません。

そんな時はまず、産婦人科や婦人科に足を運び、抱えている症状や不安について相談してみましょう。

身体的な要因である場合、放置して勝手に治るということはまずありませんので、早めに相談して悩みや辛い症状を解消することが大切です。

記事監修

丹羽咲江
名古屋市立大学医学部
日本産科婦人科学会産婦人科専門医,日本性科学会 幹事,日本性科学会認定セックスセラピスト

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