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公開日:2019/07/02
最終更新日:2021/08/26

大陰唇縮小術

投稿日:2019年7月2日 更新日:

大陰唇縮小術

大陰唇とは

小陰唇の外側にある膨らみのある皮膚です。

大陰唇は、外腸骨動脈から発生する外陰部動脈の枝(前陰唇枝)と、内腸骨動脈から発生する会陰動脈の枝(後陰唇枝)に栄養を供給されている、血流豊富な組織です。

女性器のいちばん外側にある左右対のふくらみの部分に相当します。

その内側に小陰唇と呼ばれるひだがあり、その内側の尿道口や腟口を守っています。

大陰唇は、思春期が始まると、大きく膨らみを帯び始め、その後、皮下脂肪が多くなり膨隆し、やや黒くなる傾向があります。

「バービールック」

近年デリケートゾーンのアンチエイジングが世界的に注目されています。

そのような潮流の中で、若々しい女性器は「バービールック」と呼ばれ、張りのあるふっくらした大陰唇が好ましいとされています。

大陰唇の悩み

大陰唇が黒ずみの原因は?

男性と性交渉経験が多いと小陰唇が肥大し、黒ずみが強くなるとよくいわれますが、これは嘘です。

一般的に、大陰唇が肥大するのは遺伝的なものです。女性ホルモンとの関係があるといわれていて、思春期や妊娠を境に大きくなったという女性も多くいらっしゃいます。また、慢性的な炎症や老化が要因するともいわれていますが、肥大する明らかな原因はわかっていません。

 

大陰唇のたるみの原因は?

加齢や体重の変化

加齢や急激な体重の変化によって、大陰唇がたるむ場合があります。

年齢を経るにつれて、皮膚を支えているコラーゲンの減少を伴うにつれて、大陰唇に張りがなくなり、反対に細かいシワが増えて、結果的にたるんでいきます。

 

外部刺激

大陰唇は皮膚がデリケートであるため、外的刺激を受けやすいのが特徴です。

皮膚の疾患により掻いてしまったり、ナプキンなどによってかぶれたりすることで、黒ずみやたるみが生じる場合があります。

 

大陰唇の痛みの原因は?

大陰唇のボリュームが少ないことで、小陰唇がすれて痛みが出てくることがあります。

加齢が原因で大陰唇の脂肪が減少したり、肌に張りがなくなったりすることで、大陰唇の弾力性が失われるからです。

たとえば、イスに座ったときに、デリケートゾーンに硬い部分があたってしまって、痛みを感じやすくなるかもしれません。

また、反対に大陰唇のふくらみが肥大したりたるんだりすることで、大陰唇が下着やナプキンと擦れてしまい、痛みを感じることもあります。

注意すべき痛みについて

注意すべきなのは、炎症が発生する場合です。

原因は以下のようなものが考えられます。

  • 性交渉や自慰行為など、外的な刺激によるもの
  • 最近やウィルス感染によるもの
  • 自己免疫疾患によるもの
  • 雑菌によるもの

1日2日で治らない場合は受診するようにしましょう。

大陰唇の手術

大陰唇縮小手術

大陰唇の肥大や大きさ、左右差が気になる方のための手術です。

下記のようなお悩みの方におすすめです。

  • 加齢によるたるみが気になる
  • 大きさが気になり、スリムジーンズなどぴたっとした形のパンツが履けない
  • 大陰唇の左右の形が異なる
  • 形そのものが気になる
  • 黒ずみや臭いが気になる

手術内容

メスを用いて大陰唇を切開し、余分な膨らみや皮膚を切除し、形を整えます。

大陰唇除皺手術

加齢に伴い、皮膚組織内のコラーゲンが減少し、脂肪が少なくなって皮膚が垂れると、たるみやしわが発生しやすくなります。

手術によって、たるみやしわが改善し、デリケートゾーンの若返りにつながります。

下記のような方におすすめです。

  • 大陰唇が垂れ下がる
  • 張りがない
  • シワが気になる

手術内容

メスを用いて大陰唇の形を整えます。伸びてしまった、もしくは垂れ下がった状態の皮膚を切除し縫合します。

DLV(レーザーを使用した大陰唇手術)

DLV(レーザーを用いた大陰唇手術)は、「Laser Proダイオード」という女性器専用レーザーを使用し、メスなしで、大陰唇縮小手術や大陰唇除皺術(大陰唇のしわ・たるみ取り手術)を行います。

レーザーでの施術なので、出血量が少なく、縫い糸を利用しないため、回復が速いのが特徴です。

大陰唇脂肪注入

大陰唇脂肪注入は、ご自身の体から抽出した脂肪細胞を大陰唇に移植する治療法です。

たるみをボリュームアップできるので、以下のような症状のある人におすすめです。

  • 大陰唇のしわやたるみが気になる方
  • 大陰唇が痩せてイスに座ると痛い方

 

大陰唇のケア

大陰唇や小陰唇は、入浴などを除けば、一日中ずっと下着や衣類による刺激を受けています。

そのため、以下のようなケアをおすすめします。

  • 下着のサイズや素材をこまめにチェックする
  • デリケートゾーン専用のクリームでケアする

下着のサイズや素材

大陰唇のある太ももの付け根は、下着などによる摩擦が起こりやすく、メラニン色素が生成されやすい箇所で、下着による強い締め付けには注意が必要です。サイズが合わないのに無理に履いていると、気が付かないうちに強い締め付けをうけ、肌の摩擦につながる場合があります。

おすすめの素材は、以下などです。お肌に優しい素材を選びましょう。

  • 綿(コットン)
  • 絹(シルク)
  • 吸湿速乾加工を施した繊維

デリケートゾーン専用のクリーム

保湿性の高いクリームで優しくマッサージするようにケアしてあげると、お肌と血流、両方へのケアとなります。

ポイントは、デリケートゾーン専用のクリームを使用することです。

クリニックでは、ハイドロキノンクリームやレチノイン酸クリームなど、メラニンの合成をブロックしてくれるクリームを処方してもらえます。

ビキニラインや大陰唇周りのレーザー脱毛も、メラニンを減らす効果があると言われています。

大陰唇手術の費用の相場を教えてほしい

大陰唇縮小手術費用の相場:¥302,224

※【186医院の手術費用から相場を算出しています。(2019年8月7日現在)】

 

大陰唇増大術費用の相場:¥208,116

※【19医院の手術費用から相場を算出しています。(2019年8月7日現在)】

 

 

Twitterの口コミ

Twitterでも大陰唇のたるみ取り手術を行った方の口コミがあります。

Nami切開リフトさんの口コミ

https://twitter.com/Nami73657797/status/1294491500370255872

icaさんの口コミ

キムチ大好きさんの口コミ

るんさんの口コミ

女性の感度アップ術(不感症治療)に関連する記事はこちら

男性側の感度を上げるための【名器整形】について

名器整形(腟内にヒアルロン酸を注入)をご覧ください。

 

デリケートゾーンに関する手術はこちらより御覧ください。

小陰唇縮小手術

大陰唇縮小手術

すそわきが手術

副皮切開手術

 

大陰唇縮小術の対応クリニック一覧

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  • GRACIA(グラシア)クリニック

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